豪華な箔引の地の唐織フォーマル袋帯を作り帯にしました♪
雲取に草花の模様です
雲は、その形や色を様々に変えることから「良いことが起こる前兆(瑞祥)」として信じられるようになり、雲取りは、おめでたい模様として使われてきました
繰り返しわき立つ様子は、輪廻転生の意味があると言われ、雲の輪郭の外側に文様をあしらっているものを、逆雲取り(さか雲どり)と言います
箔使いの豪華な帯です
柄行は古典柄ですが現代的です
帯地は厚みがありしっかりとしています
写真は別売りの訪問着に合わせています
帯のみのお値段になります
2部式作り帯でしたら胴部分もしっかりと締められます
お太鼓の崩れの心配もありません
着物初心者の方にもお勧め致します
こちらでは紐も結びやすい素材を選んでおります
主に正絹白生地、または襦袢地で手作りしております
また、手結びのような自然な感じを出すため、お太鼓上部にカーブを付けています
胴部分の長さ182㎝
幅17㎝
お太鼓の長さ37㎝
幅31㎝
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